SAPIXのクラス分け

SAPIXのクラス分け

SAPIX(サピックス)の上位クラスの在籍者は、家庭でデイリーサピックスをこなすわけですが、これを40分で済ませる子供もいれば、毎日2時間かかる子もいるなど、子供によってこなす時間は差があるようです。

時間がかかる場合は、なにかを捨てていく必要が出てきますが、その際に何を捨てるのかで悩んでしまいます。しかし、そんなときは、塾にすぐに相談するのがいいでしょう。

どれだけやればいいのかと尋ねて「理想はこれだけやるといいが、できなければこれだけは外せない」などと優先順位を教えてくれるようです。

出された課題を子供の性格や特性を考えずにすべてこなそうとすると、苦しくなる状態が比較的多く聞かれますから、電話や個人面談などを有効に活用するコトが大事でしょう。

以下は塾長の言葉です。
「一人のコーチを信用して、ついていきなさい。1冊の参考書を徹底して制覇しなさい。1つの進学塾に通い続けなさい。一人の先生についていくことができれば、勝利する確率は高くなるよ」

この言葉は子供に対してだけでなく、父兄も頭に入れておいたらよい言葉ですね。悩んだり困ったときには1人の先生に相談する。わからないことを家庭で悩むよりもプロである先生に恥ずかしがらずに聞いてみる。意外とできていないことかもしれません。
posted by サピ雄 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAPIXの概要
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