親が大変なサピックス

親が大変なサピックス
SAPIX(サピックス)のプリントが膨大な量になるのは有名です。これについての対応もさまざまです。1週間に一度配られるテキストとプリントを見ると憂鬱になるという方、テキストの多いのは苦行であるという方など。

SAPIX(サピックス)自体は、親が面倒を見るのが前提になっていますから、その覚悟は入塾前にしておく必要があるでしょう。

また、ここでも、父母会に参加した方がとても参考になったとの声も聞かれ、テキストやプリントの整理などについてもSAPIX(サピックス)の先生に大いに相談すべき、それは先生方も望むところという声が出ていました。
最後に、兄弟が筑駒と麻布に合格した父兄のコメントを紹介します
子供も親も受験で鍛えられるのですね。週3回サピックスに通って残りの日は復習。サピックス中心の日々でした。振り回されてはいけないと思っても、試験の結果に一喜一憂してしまいます。子供は勉強しないし、何度も受験をやめようと思ったことがあります。でもある時期から、子どもがこの年齢でしかできない経験なのだから、たとえ苦しくても前向きにプラス志向でいこうと気持ちを切り替えました。



もう1つ皆さんにお伝えしたいことは、諦めずに最後まで走り抜けてほしいということです。合格を勝ち取るには勢いがとても重要です。とりわけ6年生の後半からは全力疾走で最後の最後まで走り抜くことです。



記憶力、集中力、言語力、そのどれが欠けても受験はむずかしいです。
SAPIXメソッド」杉山由美子 日本実業出版社より

posted by サピ雄 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親の本音
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